打刻エラーの修正方法
ユーザーの打刻に、有給休暇との重複などエラーがあった場合、管理者側で修正作業を行うことができます。
1,bestjobにログインします。
2,右上のハンバーガーアイコン(3本線)をクリックし、「管理者TOP」を選択します。
3,「勤怠」をクリックし、「勤怠集計表」タブを選択します。
4,当月の勤怠集計表が表示されます。また、右側にはエラー一覧として、修正の必要なユーザーと対象年月が赤字で表示されています。
5,一覧の表示をもとに、対象のユーザーと年月を検索で絞り込み検索をします。修正が必要な場合、ユーザー名が赤字になっています。
6,対象年月のユーザー名の横の「詳細」をクリックします。修正が必要な日付が赤字になっているので、さらに「詳細」をクリックします。
7,日集計表が表示されます。エラーとなっているため、労働時間の合計は表示されていません。「修正する」ボタンをクリックすると、修正画面に遷移します。
8,打刻の修正が可能なのは、出退勤の始業/終業時間と、休憩・中抜けの入時間/出時間です。正しい打刻を入力し、登録ボタンを押下して下さい。
※有給休暇や特別休暇の修正が必要な場合は、休暇取得ユーザーの再申請が必要です。まずは管理者が該当の休暇の取り消しを行ってください。
9,エラーが解消されると、労働時間が正しく合計されます。集計表の表示も赤字から黒字となり、打刻エラー一覧から名前と対象年月日が削除されます。
ヒント
- エラーの対象例は以下のようなものがあります。
- □有給休暇/特別休暇の申請時間と出退勤の打刻が重複している場合
- 例)有給休暇…9:00~13:00
- 出勤打刻…12:00
- 退勤打刻…17:00
- □有給休暇/特別休暇の申請時間と休憩・中抜けの打刻が重複している場合
- 例)有給休暇…13:00~17:00
- 休憩入時間…12:30
- 休憩出時間…13:30
- 有給休暇や特別休暇の修正が必要な場合は、管理者側で該当の休暇の取り消しを行います。
- その後、必要な場合は正しい時間帯での休暇の申請をやり直してください。
関連マニュアル
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