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権限設定を限定して外部パートナーへ作業を依頼する

ベストジョブではユーザーの役割に応じて権限設定を行う事で、各機能のアクセス範囲を設定する事ができます。

これにより、フリーランスなど外部パートナーに対して特定のプロジェクトやタスクのみを開示する制御が可能となり、外部パートナーは「自分に与えられた仕事(ToDo)」と「関連するプロジェクト情報」だけにアクセスできる状態でベストジョブを利用する事ができます。

 

外部パートナーへの作業を依頼する際の手順

1、外部パートナー用権限の作成

「管理者メニュー」>「利用権限」で、外部パートナーが作業をするのに必要な機能だけを許可した権限マスタを作成する。

2、ユーザー登録

外部パートナーをユーザー登録し、1で作った権限を付与する。

3、プロジェクトへの招待

該当するプロジェクトの編集画面で、そのパートナーをメンバーとして追加する。

4、作業を依頼

外部パートナーが担当するプロジェクトで、依頼したいToDoの「担当者」または「共同作業者」にそのパートナーを設定する。

 

外部パートナー用権限の例

・担当するプロジェクトや、それに関連するタスク・ToDoのみを閲覧できるようにしたい

・外部パートナーは自身でToDoを登録することができる

このような条件の場合は下表の権限設定で運用が可能です。

項目 設定内容 機能説明
種別選択 一般 企業情報、ユーザー情報などの情報は閲覧できません
顧客データ 非表示 顧客データにはアクセスできません
Dルール管理 非表示 Dルールにはアクセスできません
プロジェクト管理 閲覧 自身が担当者となっているプロジェクトのみ閲覧できます。プロジェクトの編集や削除はできません。
プロジェクト閲覧 参加プロジェクト
タスク管理 閲覧 自身が担当者となっているタスクが閲覧できます。タスクの編集や削除はできません。
タスク閲覧 参加タスク
ToDo管理 追加/編集/削除 ToDoの追加、編集、削除は可能です。ただし、紐づけできるプロジェクト・タスクは、自身が担当者となっている物のみです。
また、自身を担当者としてToDo登録はできますが、他者を担当者としてToDo登録はできません。
ToDo割当 不可
ToDo担当者検索 不可 「担当者名」を指定してToDoを検索する事はできません。これにより、自分が参加しているプロジェクト・タスクに紐づくToDoのみが一覧に表示されます。
エクスポート 不可 ToDo一覧をエクスポートする事はできません。

※スケジュールの閲覧や、日報の作成・提出については権限設定の必要はありません

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